トタン屋根の表面がだいぶ錆付いていて、塗装する前に錆を金ブラシでゴシゴシ削って落としました。それと。所処穴が空いていた箇所もあったので、メタルテープを貼って補修しました。屋根の先端部分も錆びて削れていたので、新しいトタンを買ってきて古いトタンの上から被せました。また、トタンを支える下地の木材も腐っていたので、ハンマーでで叩いて腐った部分をハンマーの衝撃で落としだして、空洞になった箇所に新しく買った杉板を下地支えとして入れ込みました。そして、ずれ落ちないようにトタンの上から五寸釘で打ち込んで止めました。本塗装に入る前に、錆が防ぐ下地塗料を塗り、乾いてから、下地塗料の上から塗装しました。乾く時間もあったので、だいぶ時間が掛かり、苦労しました。最初の内は、まだ乾いてない塗料の上に足跡を付けてしまったりして、また塗りなおす失敗もありました。大まかな部分はローラーで塗り、細かくて塗りにくい箇所は刷毛を使って塗り分けました。夏場は屋根の照り返し温度が高くて暑くて汗が止まりませんでした。出来れば、時期は春か秋をお勧めします。
あとは、塗装が掛かってはダメな箇所は、マスキングテープで覆って保護しました。マス金テープも長期間貼りっぱなしだと跡が付くので直ぐに剥がすのをお勧めします。でないと剥がし跡に再塗装しなければいけなくなります。私の住んでる地域は雪国なので冬を越すと、1年毎に傷んで又塗装部分部分塗装し直してます。