耐性ある塗料を選ぶ友人


塗料そのものの値段もわりかし高いので、複数の外壁塗装業者に相談したのですが、一社から提案された内容は、防カビ機能の塗料を使うのではなく、普通に市販されているノーマルな塗料に防カビ剤を添加するやり方でした。もちろん、頑なに高級な塗料を勧めてくる業者もいましたし、お客様の判断に委ねますといった受け身タイプの業者もいました。ですが、色んな提案がされる中で選んだ内容は、カビ・苔の発生がひどい壁面にのみ機能性塗料を塗布することにして、他の面はノーマルな塗料で塗り替えるといった内容でした。一番、我が家にとって合法的でしたし、健康被害が出ないくらいの外壁のトラブルで済んだのが功を奏したのでしょうが、早めにメンテナンスするほうが費用は抑えられると思います。知人宅は、古い建物を建て替えるのと同時に、高耐久機能の塗料を使って建て替えたことを話しています。これにより、建物の保護・美観は新築時と大差変わらないようでした。もちろん、塗り替える時期は耐性によるようで、15年以上持つ高耐久塗料もあるようでしたが、やはり総工事費は100万円を超えるほどになるので、我が家では資金調達が至難の業で諦めました。塗り替えの回数が少ないからこそ、塗布しておけば、コスト面でメリットになるのですが、次回以降に考えたい見積り額でした。ですが、複数の友人宅がシリコン、フッ素、無機塗料などを選んで施工していて、やはり耐性はよい話しです。


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