色んな塗料がホームセンターにも取り扱われていて、機能性で選択するにしても、建物は小規模デザインでなければ、塗り替えるための塗料が沢山必要になりますから、価格がネックになります。かといって、安い塗料を選択するにしても塗り替える頻度が早まるので、どっちつかずに陥りがちです。しかし、塗り替える頻度が早まるほうが、建物に目を向ける頻度が増えるので、我が家では安くて一定基準を満たした機能性塗料を選んでいます。せっかくの住まい、室内のみに目を向けずに、屋外にも目を向けるべきです。我が家では父が大工職でしたから、屋根は難しくとも外壁塗装ならば屋外工事を進んでやってくれます。人件費もかからないので得ではあります。我が家の場合には、ある面だけ『カビ・苔』が発生してしまい、白い外壁なので目立ってしまい、気になっていました。そこで塗り替える時期に検討したのが、防カビ機能の塗料でした。今回の外壁塗装の目的は、美観を維持させる内容でした。もちろん室内でカビが発生すれば、身体への影響も気になるのですが、それが屋外でしたからあまり気になることはありませんでした。しかし、父いわく、建物の腐食を促すことにもなるのがカビ・苔のデメリットなのだそうです。気づいたときには、ブラシなどでカビ・苔を落としていたのですが、もっとラクができないかと考えていたため、建物の寿命を延ばす意味も含めて、機能性塗料で外壁塗装をお願いしました。