外壁塗装工事の依頼が多いのは、大工職だった父いわく、7月?10月にかけてなのだそうで、心機一転ではないにしても、年末完工に合わせるほうが良いと言われ、我が家は外壁塗装や屋根塗装では、だいたいこの時期を目安に行っています。塗料は、業者側がこだわりや厳選して選んだ数種類の中から選ぶのですが、なんせ、塗料の知識など持ち合わせてはおらず、業者任せになりがちでした。依頼してからは、施工スケジュールも作業内容もそうですが、見学をする頻度を毎日にして、何か疑問や質問があれば、現場監督にその場で聞くようにしていました。業者には、塗料の価格帯が違う理由を聞き、メリット・デメリットを詳しく説明してもらってから、どの塗料にするかを一緒になって決めました。仕上がりに関すること、見積書に記載されている内容、携わる人たちに関しては、本契約を交わすまでに不明点がないように話し合いをしておきました。実際、業者から提案された塗料は、機能性塗料でした。住宅の保護を取るか、美観を取るか、どっちの希望かによって提案する塗料は違うようで、我が家は築年数も経つので、保護も美観も目的にしていました。それだけに塗料の品質は高めになりますから、外壁の状態や自分がどうしたいかを踏まえて選ぶのが良いとは思います。いいとこ取りとなれば、費用が工面できなければ難しいと思います。ですが、我が家の場合にはリフォームローンを組むことができたので、機能性塗料を選ぶことができました。