やっぱり定期的な外壁塗装は効果的!


知人の家は築35年を超えています。 約10年程度ごとに外壁塗装をしているものの、昨年はご主人が退職されていたこともあり、外壁塗装のメンテナンスを行うか随分迷っていました。 外壁塗装には、足場代も含めると大きな金額がかかります。加えて、娘さんたちは嫁いでいて家を相続する予定はありません。それならば、メンテナンスをしてもあまり意味がないのではないかと思っていたようです。 しかし、知人は地球が沸騰したと報道された夏の暑さをきっかけに外壁塗装をしました。外壁塗装に遮熱効果と断熱効果がある塗料を選んだことで、外壁塗装の前と後では光熱費に違いが出るほどの効果があったそうです。遮熱と断熱の効果は、夏の暑さだけではなく、冬の寒さにも有効であるため、この先の気候を考えて塗料を選ぶと良いのです。 外壁塗装を行う前には、壁全体を高圧洗浄してくれ、汚れを落としてくれるだけではなく、小さなひび割れを見つけやすくなります。まだ劣化の症状が大きくない段階で修復作業をしておけば、外壁のやり直しのような大掛かりな工事をすることなく、将来的にかかる費用も少なく済むと教えてくれました。 ??まとめ 築年数やライフステージの変化に合わせた住まいのメンテナンスは必要です。 しかし、今の暮らしをより快適にするための定期的なメンテナンスはやはり欠かせないのだと思いました。光熱費の節約に繋がり、外壁をメンテナンスできるのであれば、大きな金額が必要であっても、定期的な外壁塗装をしたほうが良いと思います。


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