大満足の外壁塗装リフォーム


築20年の我が家は一度もリフォームをしたことがありませんでした。 たまにリフォーム会社の営業さんが声をかけてくることがありましたが、まったく興味がなかったのでお断りしていました。 しかし周り近所の家とくらべて、我が家は外壁・屋根が古びて見えるというか、老朽化しているというか、なんだか恥ずかしくなり外壁塗装をすることを決断しました。 調べてみると、外壁は10年に一度くらいのサイクルで塗装をした方あ、家が長持ちすることをしり、お友達から紹介された塗装業者に自宅をみてもらいました。 やはり、外壁・屋根共にひどくいたんでいたようですが、塗料もいいものがたくさん出ているようで、紹介ということもあり予算内で施工していただく事になりました。 なんといっても決めては、社長さん自ら計測し、屋根にまでのぼって見えない所の写真まで撮っていただき、非常に丁寧に説明をしてもらったことです。 職人さんを10人以上もかかえている社長さんなのに、どのお宅も社長さんが見に行くそうです。 工事の着工日も決まり、足場の設置が始まる日の朝、数人の職人さんと社長さんがいらして、粗品を持ってご近所のあいさつ回りを丁寧にしてくれました。 実は私も前もってあいさつ回りはしていたのですが、ご近所さんも大変関心していたようで、スムーズに工事が進みそうな雰囲気で良かったです。 足場の設置が午前中で終わり、午後から洗浄をしてもらいました。 洗浄機を2台使用し、あっという間にキレイになりました。 チームワークがよく、無駄がない動きに驚きました。 一日あけて養生をして塗装に入りましたが、お風呂やリビングなどどうしても開けたい窓は、開くように養生してくれて職人技だなぁと感心しました。 特にこれといったアクシデントもなく私が予想していたよりはるかにキレイな仕上がりで大満足でした。 1つ気になったことを言わせてもらえば、職人さんたちがお茶をしない所でしょうか。 聞いてみれば、区切りのいい所で手を止めないと、仕上がりに大きく影響するのだとか。 いちいち足場から降りずに、自分の判断で休憩をとっていたようです。 職人魂ってホントにあるんだなと思い、安心して工事をお任せすることができました。 最後に、塗装業者さんに限らず、リフォームを行うにあたって気にすべきことは、業者さんが施主の気持ちをしっかりくみ取って行動してくれるかということだと思います。 営業さんがどんなに素晴らしい対応をしていても、工事する職人さんが適当だったら意味がありません。 逆もまたしかりです。 私の場合は知り合いの紹介で、どんな業者さんかをあらかじめ聞くことができたので良かったのですが、インターネットなどで調べる人は注意が必要だと思います。 一番注意しなければいけないことは、「自社施工かどうか」ということです。 近年、リフォーム業界も下請けに丸投げの会社が増えており、また請け負い金額も極端に低いため下請け業者さんは、手を抜かざるを得ない状況にいるそうです。 施主からしてみたらたまったもんじゃありません。 なので、地元で評判のいい業者さんだったりとか1人親方さんに頼むという手もあると思います。 安い買い物ではないので、慎重に判断した方がいいと思いました。


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