自分たちで確認


知り合いの場合、屋根塗装の最後の工程まで自分たちの目で確認しながら進めてもらったようです。 もちろん、安全ベルトやヘルメットを装備して、屋根に上がらせてもらって施工の状況を確認したみたいです。 「自分たちの住まいだからトラブル回避のために見てみたい」と、施工業者に話したら、見学させてもらえた様子でした。 中塗りが乾燥した後に、上塗りを重ねていきます。 この間も、乾燥までにまる一日かけていて、下塗りから中塗りまでに一日、中塗りから上塗りまでに一日と、かなり工期は長くかかっています。 しかし、上塗り作業を見てみると、まるで屋根が新品に戻ったようだったと話していました。 ここまできたら、あとは確認作業、点検、足場解体といった流れになるようです。 また、次のメンテナンス時期までは屋根の心配をせずに安心して過ごすことができます。 しかも、知り合いの屋根は遮熱塗料を使用していたらしく、暑い夏にお邪魔したのですが、それまでとは比べられないくらい快適に過ごせました。 もちろん、屋根塗装をしてからは、スタッフによる点検と立ち会いの下、最終点検をしてから引渡しです。 スタッフが点検や確認を行うだけでなく、自分たちも一緒になって点検と確認を行えるなら、施工不良にならないかと思います。 普段は見ることができない屋根を観察できるいい機会だったと話していました。 保証もついているから、約15年は安心して暮らせるといいます。 もちろん、アフターサービスつきです。


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