外壁塗装を行った友人は、やってみて気づいたことがあるようです。もちろん、事前に業者さんからは説明も受けていたみたいですが、実際には快適さが無かったみたいです。
一番ツラかったのが室内に光が届かなかったことです。
外壁塗装中は足場を組んで作業するらしいのですが、足場には塗料の飛散防止のためにネットを張ることになるので、昼間に光が遮られてしまい、室内が若干薄暗くなってしまったみたいです。
青いブルーシートではなく、メッシュシートだったことや、足場も若干の隙間があるから、真っ暗にはなりません。
でも、昼間でも室内では明かりを点けたりしないといけなかったり、窓の前に足場があって窓をシートで養生しているから息苦しさを感じてしまったとも話していました。
また、業者さんからも説明されていたのですが、換気が行いにくくなることを了承してほしいということでしたが、風が入らないのもツラかったみたいです。
外壁塗装が本格的になると、窓やベランダも養生シートで塞がれてしまって、窓が開け閉めできなくなりました。
その養生シートはしっかり固定されるように貼り付けられているから、開けないでくださいと事前に説明を受けています。
仕上がりに満足できるためには必要になるため、数日は部屋の換気が行えずにツラかったそうです。
もちろん、友人らの生活に配慮して、窓が開けられる養生シートもあるらしいのですが、料金も高くなるからと我慢したみたいです。
昼間はなるべく外出しておき、その日の進歩については夕方に帰宅してチェックしたそうです。