昔ですが屋根塗装関係の仕事をバイトとしてやっていた時でありますが、多くの家の施工に携わってきたけど、家々によって使用している屋根とかの仕様も異なるため、塗装をする際は注意をしながら行っていたことを覚えています。
親方にあたる方の指示を受けながら、できるところを自分はやっていて、細かな部分は先輩たちとかが対応してくれたおかげもあり、スムーズに施工もできていた感じです。
屋根の上にのって施工をするため、足元とかもフラフラする時もあれば、風などが強い日は風に煽られ、転倒しそうな時もあれば、転倒して怪我をすることもあったため、施工する人たちも怪我などのリスクも高くなっていた感じです。
雨とかが急に降ってきたりすると、塗装した部分に影響がでないようにブルーシートとか養生などをしながら対応するのだけど、雨の雨量が多いと対応中のトラブルなども出てくるので大変であったことを覚えています。
屋根塗装は利用者の意見とか要望にもしっかりと応えないといけませんし、ミスなどがないように細かな部分までしっかりとチェックする必要があるため、プレッシャーもあったりします。
使用する塗料によって塗り方とかもアレンジを加えながら色のムラないようにしていくのも大切であり、何度も怒られながら施工をしていたこともあります。
最近では友人宅の屋根塗装を手伝ったことがありましたが、経験してきたことを活かしながら、施工に携わることができたので、安心したことを覚えています。