我が家の屋根塗装は、3年に1回程度の割合で行う家補修行事の一つで、我が家では56歳になる男性会社員の私がゴールデンウィーク等の長期連休を使って行ってます。屋根塗装の範囲は、母屋の1階部分のトタン屋根と、両親が自営業で営んでいた織物工場のトタン屋根の2ヶ所が有り、2021年の今年は織物工場のトタン屋根の塗装を行いました。この屋根塗装はかなりの重労働で、経験者で有れば理解頂けると思いますが、私の場合は屋根塗装を行った日以降は体中が筋肉痛になります。特に、屋根を塗装する場合、綺麗な仕上がりにする為の汚れの洗い落としと、錆が発生している箇所をさび落としは重要な事前作業ですが、傾斜のついた屋根の上での作業になるので、普段とは違う姿勢で長時間作業を行い普段は使わない筋肉を使っている為だと思います。又、長時間座り込んだ姿勢で作業する事で、膝の痛みにも耐えながらの作業になり、56歳の私に取って屋根塗装はかなりの重労働で有ると言えます。実際に塗料を塗る作業は、ローラーと刷毛を駆使し行う為、仕上がり具合を気にしないので有れば、誰でも簡単に行事が出来ます。特に注意しておきたい事は、汚れをしっかり落とす事と錆が発生している箇所がある場合は、錆を落とし下仕上げをしっかり行っておく事です。
まとめとして、屋根塗装は、普段は目に付き難い場所の塗装なので、仕上がり具合を余り気にする必要が無い、誰でも気軽に出来る家補修だと思うので、一度トライして見ては如何でしょう。新たに塗装を終えた屋根は、綺麗な色が甦り気分も一新する事が出来、屋根塗装をやり終えた達成感を味わう事が出来ます。