トタン屋根の変色


金属屋根というか、トタン屋根の古い小屋を設置しているのですが、築年数はそれなりに経っています。それでも、ちょこちょこメンテナンスを行っているので耐久性能はまだまだ不安になってはいません。また、屋根塗装も比較的リーズナブルな塗料を用いて行ってはいますが、わりと短期間での塗り直しをすることで、素地を傷めることもありません。金属材といっても、アルミニウムや合金メッキの鋼板などがあります。軽量化によって地震対策になるからか、最近になって見直されている屋根材ではないでしょうか。ですが、雨風による影響は錆つくことにあるので、トタン屋根は定期的な塗り直しが必要だと実感しています。適切なメンテナンスを実施しているからこそ、自分の小屋は長く住まえているのだと思います。屋根の塗り直しの時期はいつぐらいかといえば、経年変化によって異なります。その時々で、台風が多く発生することもあれば、長梅雨、積雪などもあります。目安だけ把握するくらいで、天候による影響で2年で塗り替えることもあれば、4年で塗り直すこともありました。ただ、状態によってなので、定期的に屋根に上ってチェックしています。例えば、変色してしまうことです。紫外線が塗料を劣化させることがあり、塗装の色も変化してしまいます。特に紫外線対策が必要になるのは夏で、猛暑、炎天下にさらされる屋根は熱を帯びやすく、逃げ場もありませんから、小屋のなかも温度が高くなります。


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