屋根を塗装してからは清掃作業を行ってくれます。叔母宅の屋根はプレスセメント瓦仕様で、塗装作業も上塗り3回までを丁寧に行っていただきました。マスカーなどの養生材を撤去したり、周囲に汚れが付着していないかを建物の周りを見てくれました。溶剤・ウェスにて塗料の拭き取りを行ってくれます。もちろん、仕上がりをチェックさせてくれますが、必要であれば、タッチアップ塗装というのでしょうか、補修みたいな作業も行ってくれて仕上げ完了となりました。今回は防水工事のみではなかったのですが、品質保証内容は契約する業者によって異なります。叔母宅は、防水層表面だけのコート仕上げは含まれていませんでした。ですが、どちらにしても防水保護のためにもなるので屋根塗装は定期的に塗り直す・塗り替えるのがオススメです。我が家は屋根の塗り替えを検討していて、街並みに合った屋根色から探していて、カラーシミュレーションを無料で作成してもらおうかと考えています。大まかに好みの色があれば教えてくださいと言われたので、茶色や黒系を伝えています。機能性に合った色かどうか、ここは業者に任せるようにしていて、遮熱色と通常色が各メーカーで異なるようでした。また、屋根だけを考えるのでなく、塗装しない部分とのバランスを考えたほうがいいとも言われました。微妙な色艶の調整は塗布してからではできないので、カラーサンプルを見るにしても、屋外で、朝と晩に分けてテイストを確認してくださいとも言われました。