吊り棚を塗り替える


新調したほうが早いかもしれないけれど、愛着あるモノならばメンテナンスする方を選ぶと思うし、塗装専門業者のみならずDIYでもそれなりの仕上がりが期待できます。塗料の品質も向上していますし、マスキングしたり、下地処理の手順なども動画サイトや参考書などから情報収集することができます。DIYで塗装するより専門業者ならばワンランク上のデザイン性に魅力があります。細かなこだわりが洗練されたものであれば、見た目のデザイン性に盛り込むこともできます。生活空間のデザインに秀でたものに塗り替えることができます。新しい流し台を取り付けるために、今ある流し台を取り外しました。吊り棚はそのまま、だから新しい流し台だけキッチンの空間で浮いてしまいます。逆をいえば、吊り棚だけ古臭く見える、汚れが増して見えました。そこで吊り棚などの塗装を行いました。キッチン全体がオフホワイトなので、下地を塗り、クリーム系塗料で2度塗りをしました。下地塗りの前には、油分をしっかり取り除いたり、ホコリを除去しましたし、取っ手部分が外せないタイプだったので、マスキングテープを巻きました。2度塗りをする塗料は1度塗りではオフホワイトの塗料を使い、ローラーを使って塗りました。しっかり乾燥させてから2度塗りするときにはクリーム色を混ぜて微妙に色を変化させてから塗りました。こうするだけで塗り残しがあるのか、それが分かるのでオススメですし、水耐性などの耐性塗料を使いました。


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