古い外観が新築のように見違えた


中古住宅を購入し、外部のリフォームを行うことにしました。外壁と屋根がきたなかったので、今の外壁と屋根の上から塗装工事を行う事を検討しました。塗料にも様々何種類があり、汚れにくい屋根と外壁になるような塗装工事がした、それに似合った塗料を使って塗装工事をしてもらいました。また、色合いも以前の古臭い色合いからガラっと変えて、現代風の色合いにしたく、様々な枚数の外観パースを用意していただき、完成した姿を先に確認した上での外壁と屋根の塗装工事を行う事ができました。また、住宅雑誌を購入し、外壁の四隅に軽いタイルを貼り付けて洋風で現代風な感じにすることができました。どんな色のタイルを選ぶべきかわからなかったので、業者さんにお任せをして選んでもらいましたが、市の色合いがとてもよく、築年数が古い家とは思えない外観になりました。また、屋根に関しては裏の家に雪が落ちやすい傾斜になっており、裏の家の方にお聞きした際に、冬は雪が敷地内に入って来ることに困っていたということで、雪止めも取り付けてもらいました。裏の家の方とは初めてお会いしましたが、雪止めを付けたことで親しくなり、今では逢うとお話しするほど仲良くしていただけるようになりました。ご近所の皆さんからも、以前の古臭く見た目が良くなかった家の外観が綺麗になったので、近所の治安にも良い影響を与えるのではないかと、喜んでくださりました。外壁と屋根の塗装工事と雪止めを付けるだけで、ここまでご近所の方から良い意見を頂けると思わなかったので、やってよかったなと思っております。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。