築45年になる祖母の家で、昨年の梅雨時期に天井に小さなシミができているのを発見しました。最初は気のせいかと思ったのですが、雨が降るたびにシミが大きくなっていくそうで、これはただ事ではないと感じ、祖母に代わってすぐに専門業者に点検を依頼しました。
点検の結果、屋根の劣化が進み、そこから雨水が侵入していることが判明しました。また、外壁にもひび割れがいくつか見つかり、このまま放置すると建物全体の劣化につながる可能性があるとのことでした。
予想外の雨漏り発覚に最初は動揺しましたが、業者の方から外壁と屋根の塗装を同時に行うことで、防水性を高め、建物を長持ちさせることができると説明を受け、思い切って工事を決意しました。
業者選びは、以前に近所の方が外壁塗装をされた際に、とても丁寧な仕事をしてくれたと評判だった業者に依頼することにしました。見積もりも迅速に対応してくれ、工事内容の説明も分かりやすかったので、安心して任せることができました。
工事が始まる前には、屋根と外壁の色選びを行いました。屋根は遮熱効果の高い塗料を勧められ、色は落ち着いたグレーを選びました。外壁は、以前の色に近いクリーム色を選びました。
工事が完了し、雨が降った後も天井のシミは全くなくなり、本当に良かったと思いました。今回の工事で、雨漏りの心配がなくなっただけでなく、外観も綺麗になり、家全体が明るくなったように感じます。
まとめ
今回の外壁・屋根塗装工事は、雨漏りの発覚というアクシデントから始まったものでしたが、結果的には住まいの寿命を延ばし、快適な住環境を取り戻すことができた良い機会となりました。もし、天井のシミなど、気になる症状がある場合は、早めに専門業者に相談することをおすすめします。早期発見・早期対応が、建物を長持ちさせるためには重要だと改めて感じました。