勉強部屋として建てたプレハブ小屋の外壁に合格の祈りと願いを込めて塗装工事にもこだわって、見事第一志望の大学に合格を果たした知り合いの息子さん


同じ会社でパートで働きに来ている主婦の女性と仕事の休憩時間に他愛のない会話をする機会があって、その会話の中で、息子さんがいて大学生という話から、息子さんのまだ高校3年生の時の受験勉強時代の話をしてくれたんです。
彼女には2人の息子さんがいて、年齢は1歳違いの兄弟。
先に兄のほうが大学進学のための受験勉強に集中しなければならない高校3年生になるまでは、1つの部屋を2人で使っていたのだけど、兄の受験時期に入ったことで2人部屋だと弟と仲がいいので、遊びに誘ったり気が散ったりと勉強に集中しづらいということで、家の敷地内に兄の受験勉強用のプレハブの勉強小屋を建てることになりました。
プレハブ小屋を子供の受験勉強用に建てた理由は、家のリフォームより費用的にも効率的で敷地もある家だったのでサイズ的にも一人部屋として充分余裕。
庭の中に建てられるプレハブ小屋。
そこから、息子さんは、受験勉強のときだけ一人こもってプレハブ小屋で勉強するということになりました。
そしてプレハブ業者との打ち合わせに息子も一緒に参加。
その際に息子さんは、息子さんからプレハブの外壁の塗料を、これに近い色で塗って欲しい。とプレハブを建ててくれる専門業者との打ち合わせで、プレハブ小屋を設置する前になぜか、ある建物の写真を見せるのです。
その写真は一体何の写真かと母親と業者が、
息子さんが手にしている写真を見てみるとそれは、息子さんが第一希望にしていた大学の写真。
その写真の中の大学の外壁の色に指を差しながら息子さんは、「この色に近い色の塗料でプレハブ小屋の外壁を塗装工事はできますか。」
と業者にお願いをしたのでした。
息子さんは受験勉強をしながら、第一志望の大学と同じ色の外壁の色のプレハブ小屋に入って、絶対合格するとモチベーションをアップしたいのだそう。
で、業者さんもその熱意に打たれて、なんとかそのプレハブ小屋の塗装工事を、受験目的の大学の外壁に近い外観の色になるように塗装してくれたというわけなんです。
その後、息子さんはその第一志望の大学にその希望の塗装にしてくれたプレハブ小屋の外壁色が良かったのかどうか分かりませんが、無事に第一志望の大学に受かったそうです。
そして、そのプレハブ小屋の塗装工事をしてくれた業者さんにも合格の報告を連絡して、あの外壁の塗装のおかげで大学に受かったと感謝の言葉を伝えると、業者の方も本当に喜んでいたという素敵なお話ですね。

宮崎の塗装会社


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。