外壁塗装をしている間、友人らはちょっとイライラしていました。塗装には満足しているようですが、工事中は我慢を強いられていたみたいです。
例えば、足場にて作業をする職人さんたちが、互いに指示をしたり会話をしたりする声が室内にいる友人ら家族にも届いていました。
もちろん、業務上必要な話しをしているから気にするレベルではないのでしょうが、笑い声が一日中聞こえてきたり、どこかと電話をしたりと、大声が響いていてあまりいい気はしなかったみたいです。
あとは、工具の音もイライラの対象だったそうです。
外壁周りの汚れを落とすために高圧洗浄機を使ったり、鉄部の錆びを落とすためにサンダーをかけたりするのですが、作業音が響きます。
普段の生活では発生しない音なので、ストレスに感じたそうです。
業者からは下地処理は2日以内には終わりますからと、伝えられてはいたみたいですが、ペットも怯えていたと話していました。
あと、外壁塗装で問題だったのは塗料の臭いです。
下塗り、中塗り、上塗りの3回の工程のたびに塗料の臭いがします。
乾燥する期間も必要だから約1週間は臭いを気にしながらの生活です。
でも、強いシンナー臭っていうのでは無かったので耐えられたとも話しています。
それでも多少の塗料の臭いはあるから、しばらくはストレスだったみたいです。
もちろん、事前に説明は受けるので覚悟はできていたみたいですし、風向きてきに強い臭いではなかったらしく、貴重な体験をしたと話しています。